憧れのメリハリボディに一直線!部分痩せの救世主キャビテーションのすべて

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キャビテーションで溶けた脂肪の行き先は?

このページでは、キャビテーションをあてた後の脂肪の行き先について解説しています。

キャビテーション後の脂肪はどこへ行くの?

キャビテーション

キャビテーションとは、超音波の振動で脂肪細胞を乳化して分解する痩身術。約18~40khzという周波数を用いるため、皮下の深くにある脂肪も徹底的に分解することができます。

非常に高い部分痩せ効果が期待できるキャビテーションですが、乳化された脂肪は一体どこへ行くのでしょうか?

エネルギーとして消費

キャビテーションで乳化された脂肪は、まず体内でエネルギーとして消費されます。

キャビテーションによって脂肪は柔らかく溶けているため、ちょっと身体を動かすだけでも燃焼効果はアップ。普通に運動してダイエットをするよりも、スピーディーな効果が期待できるのです。

汗・尿として体外へ排出

エネルギーとして消費されなかった脂肪は、リンパを通って血管(静脈)へと合流。その後は肝臓へと運ばれて、老廃物として分解されます。

3~4日ほどかけて排出が行われるため、内臓に負担をかけないためにもこの期間のキャビテーションは避けた方が賢明です。

分解した脂肪を流すにはマッサージが必須!

キャビテーションで分解された脂肪はエネルギーとして消費、もしくは汗・尿として体外へ排出されますが、その効果を高めるには術後のマッサージが必須

なぜなら、キャビテーションで柔らかくなった脂肪をそのままにしておくと、2時間ほどで再び固まってしまうからです。これを防ぐためには、念入りなマッサージで脂肪をリンパへと押し流す必要があります。

ちなみに、キャビテーションを単体で受けた場合、燃焼効果の持続は約3~4日。しかし、施術前の温め施術(ヒートマットなど)に術後のマッサージを組み合わせると、その効果は2週間ほど持続すると言われています。

この間にセルフマッサージや軽い有酸素運動を続けると、より燃焼効果・デトックス効果が高まって、痩身効果がグンとアップするので、ぜひ実行してみてください。

なかにはキャビテーション単体でも効果があると謳っているサロンもありますが、分解した脂肪の排出までをひっくるめたものが「キャビテーション痩身術」です。

キャビテーションをあてるのみでは、ただ単に脂肪を柔らかくしているだけなので、思ったような痩身効果は期待できないと心得ましょう。

キャビテーション後の運動でより効果的に

ウォーキングなら30分以上!

ウォーキングは一番手っ取り早く始めることができる運動です。道具もお金も必要ないので、キャビテーション後の運動としてはとてもおすすめです。

「ウォーキングは歩くだけ」だと思われがちですが、ただ歩くだけでは効果は得られません。しっかりと胸を張り、大股で腕を大きく振りながら歩きましょう。

脂肪が燃焼され始めるのは、運動を初めて20分後くらいからだと言われています。どうせ運動をするのなら、30分以上は継続して続けるようにしてみてください。[注1]

「降りる予定の駅よりも少し手前の駅で降りてその分歩く」「いつもとは違うスーパーに買い物に行く」など、ちょっとした工夫をするだけで簡単にウォーキングを取り入れることができますよ。

[注1]川崎医療福祉大学:異なる運動実施時刻が脂肪燃焼に与える影響[pdf]

ヨガで心身ともにリラックス

ヨガは息切れするような運動をする必要はないので、「ゆったりのんびり、仲間と楽しみながら運動をしたい!」という方には特におすすめです。

一度月謝を払ってしまえば、「通わなければ!」という使命感も出てくるので長く続けることができるでしょう。

ヨガは全身の筋肉をほどよく使い、女性らしい美しい体にしてくれる効果が期待でき、体の歪みを整えたり体を柔らかくする力もあります。

また、体だけでなく、心もリラックスさせることができるのもヨガのメリットだと言えます。

日頃の疲れを取りながら、美しい体を目指しましょう。

筋トレをするなら腹筋やふとももから!

ウォーキングやヨガは有酸素運動ですが、筋トレなどの無酸素運動がキャビテーション後の運動に向かないのかと言われるとそういうわけではありません。

筋肉を鍛えることで体の基礎代謝が上がると、なにもしていなくても痩せやすい体質を目指すことができます。筋トレと合わせて有酸素運動も続ければ、相乗効果も期待できますよ!

筋トレをして基礎代謝を上げたい場合は、体の中の大きな筋肉から鍛えるのが効率的です。上半身なら腹筋、下半身ならふとももに、大きな筋肉はあります。背中にも大きな筋肉があるので、腹筋運動、スクワット、背筋運動などを試してみると良いでしょう。

特に背筋を鍛えると、正面だけでなく背後から見ても美しい体を目指すことができます。全身の引き締めのためにも筋トレを取り入れていきましょう。

部分痩せの場合はその部分を意識して鍛えること!

キャビテーションの目的が部分痩せの場合は、その部分を重点的に筋トレするのもおすすめです。

二の腕の脂肪が気になる方は腕立て伏せがオーソドックスですが、両腕を背中の後ろでバイバイするように動かす運動も、簡単なのにしっかりと筋肉を引き締めることができますよ。

ふくらはぎが気になる方にはつま先立ちが良いでしょう。家事をしながら、もしくは歯を磨いている間など、室内にいるときに気軽に取り入れることができるので、意識してつま先立ちを心がけるようにすると効率的に鍛えることができます。

とにかくこまめに体を動かす

キャビテーションをする人の中には「運動をする時間がない」「辛い筋トレは続けられない!」という方も多いはず。そんな方は、とにかくこまめに体を動かすようにしましょう。

エレベーターやエスカレーターではなく階段を使う、部屋の気になる部分を掃除する、デスク周りをキレイにする、1時間に1回はお手洗いや給湯室に行くようにするなど……。

1つずつ見ればたいした運動ではありませんが、毎日のちょっとした積み重ねが大切ですよ。

キャビテーションを受けるなら、少しでも効果をアップさせられるように努力してみましょう!

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