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インディバ

このページでは、インディバとキャビテーションの効果の違いについて解説しています。

インディバの特徴と痩身効果

インディバとは、スペイン・インディバ社のカルベット博士が開発した総合美容高周波温熱機器。

美容だけでなく医療・スポーツの分野でも利用されており、セルライト除去・むくみ解消・リフティング・予防美容など、さまざまな応用が可能な機器となっています。

インディバはいわゆる温熱療法で、高周波エネルギーを利用して体内の各組織に安全レベルのジュール熱(摩擦熱)を発生させます。

すると体の深部から温度が上がり、一時的に体温が3~5℃・局所的(血流の少ない部分)には7℃まで上昇。細胞を活性化させて内側から熱を呼び覚ます方法であるため、冷え性や新陳代謝の悪い人に適したケア方法と言えます。

インディバで体温を高めると代謝が良くなり、消費カロリーやデトックス効果もアップ。軽い運動でも脂肪が燃焼されやすくなったり、老廃物の排出が促進されてむくみ太りが解消されることもあります。

インディバの高周波に痛みはなく、熱もじんわりと温かさを感じる程度。リラックス効果も非常に高く、あまりの気持ちよさに施術中に眠ってしまう人も多いそうです。

また、ボディだけでなくフェイシャルにも利用できるため、全身の美容ケアにも効果的です。

価格で比較!インディバVSキャビテーション

インディバとキャビテーションはどちらもエステサロンで採用されているダイエット機器ですが、それぞれ利用する際の価格が異なります。実際の料金はエステサロンごとに違いますが、ここでは平均的な価格を比較してみました。

施術時間や施術できる箇所についても記載していますので参考にしてみてください。

インディバとキャビテーションではどちらが安い?

平均価格
メニュー インディバ キャビテーション
部位 8,000円~10,000円 15,000円~20,000円
全身 8,000円~10,000円 15,000円~20,000円

インディバとキャビテーションの平均価格は部位ごとのお手入れも全身のケアもほとんど変わりません。かつてはインディバのほうが断然安いというイメージがあり、コストを考えてインディバを選ぶという人もたくさんいました。

実際、キャビテーションが流行し始めた2013年頃は画期的かつ斬新なサービスということもあり、1回あたりの平均価格20,000円~30,000円と非常に高価なものでしたが、キャビテーションの人気が高まるにつれてサービスを導入するサロンが急増。その結果、価格競争が活発になってここ数年の間にどんどん値段が下がってきたのです。

今ではインディバとほぼ変わらない価格でキャビテーション施術を受けることができるため、予算で選ぶのではなく、施術時間や施術できる箇所など他の要素を重視する人が増えてきています。

1回あたりの施術時間の違いは?

メニュー インディバ キャビテーション
部位 40~60分 20~30分
全身 240~300分 100~120分

インディバ

体を深部から温めてじっくりとケアしていくタイプの施術法なので、所要時間もキャビテーションの2倍ほどかかります。さらにリンパマッサージとセットで行われることが多いので、部位ごとのケアでもかなりの時間がとられてしまうと思ってよいでしょう。

全身ケアともなると4~5時間かかるケースもあるので、お休みの日などまとまった時間を取れるときでないと施術を受けるのは難しいかもしれません。

キャビテーション

リンパマッサージ付きの全身ケアでも2時間程度しかかかりません。サロンによっては夜9時、10時くらいまで営業しているところもありますので、仕事帰りに施術して帰宅するというのもありでしょう。

施術部位の違いは?

インディバ

ダイエットのほか、顔のお手入れ目的で使われることもある機器なので、全身いたるところに使用することができます。 お腹やおしり、太ももはもちろん、背中や二の腕などたるみが気になるところもまとめてケアできるので、部分痩せはもちろん、体全体を引き締めたいという人にもおすすめです。

キャビテーション

お腹やおしり、太もも、ふくらはぎなど比較的面積の大きい場所は施術できるものの、顔や首、脇など狭い部分にあてることはできません。 顔、首、脇などはもともと脂肪が少なく、骨の多いところなのでダイエット目的の場合はさほど影響はありませんが、インディバは顔に当てることで美肌効果も実感できるところが特徴です。

ちなみにキャビテーションの種類によっては、顔に使えるものもあります。 ダイエットと一緒にフェイシャルケアもしたいという人は、顔への使用に対応したマシンを導入しているサロンを選ぶことをおすすめします。

効果の持続性を比較!インディバVSキャビテーション

インディバとキャビテーションは体にはたらきかけるメカニズムが異なるため、期待できる効果や持続時間に差が見受けられます。それぞれに特徴があるので、両者の違いをしっかり理解してからどちらを選ぶか決めるようにしましょう。

どのくらい続く?効果の持続性

インディバ 3~4時間
キャビテーション 3~4日間

インディバ

体内温度を上昇させるために深部をじっくり温めるため、加温効果が3~4時間くらい持続します。その間はかなり新陳代謝が活発になっているので、脂肪が燃えやすい状態となっています。

ただ、数時間すると効果がなくなってしまうので、より高いダイエット効果を期待するならかなり頻繁に通わなければなりません。特に最初のうちは週3~5回程度通うと痩せやすい体になるようですね。

最近はより効果が長く続く最新式のインディバも導入されてきていますが、効果の持続性は半日くらいまでと思っておいたほうがよいでしょう。繰り返し続けていれば体質そのものが変化して持続時間が長くなるので、通う回数も3週間~1ヶ月に1回くらいのペースに落ち着きます。

キャビテーション

1回あたりの効果の持続時間が3~4日とかなり長めなので、1週間に1~2回のペースで通うのが一般的。もちろん体質によって差はありますが、施術頻度や回数を比較すると、キャビテーションのほうがマシンのパワーが強めなのでしょう。

効果を実感できるまでの施術回数は?

インディバ 8~10回程度
キャビテーション 4~5回程度

インディバ

痩せやすい体を作ることを目的としているため、急激な効果が出るというより、じわじわと変化を実感できる方法です。そのため、キャビテーションに比べると効果が現れるまでの時間がやや長い傾向にあります。

一方、キャビテーション

インディバの半分の回数で効果を実感できるという声が多く見受けられます。 どちらも施術を受ける頻度によって効果が現れるまでの日数に差が出ます。より早く効果を出したい場合は、特に最初の数回は短いスパンで施術を受けたほうがよいでしょう。

どっちを選ぶのがおすすめ?インディバvsキャビテーション

「じっくり時間をかけてもいいから痩せやすい体を作りたい」 このような人にはインディバの施術がおすすめです。

インディバを使うと体の表面ではなく芯から温めることができるため、体温が上がって代謝が向上。定期的に施術を受けることで自然と痩せやすい体を作ることができます。

体が温まると冷え性も改善されるため、ダイエットだけでなく体の冷えに悩まされている人にとっては一石二鳥でしょう。 「とにかく早めに痩せたい」 このような人は即効性の高いキャビテーションを選ぶのがベスト

特殊な超音波が脂肪細胞同士を衝突させて壊す仕組みになっており、効率よく脂肪を減らすことができます。

インディバのように体質を改善できるわけではありませんが、余分な脂肪にしっかりアプローチできるので、短期間でダイエットしたい人向けの施術と言えるでしょう。

徹底比較!インディバVSキャビテーション

エステで人気のキャビテーションとインディバ。どちらも痩身効果がある美容法とされていますが、どちらの方がより効果が高いのでしょうか。

結論から言うと、即効性があるのはキャビテーション。インディバは、じっくりと体質を変えていきたい人に適した方法です。

まずインディバですが、こちらは体内温度を上昇させて新陳代謝をアップし、痩せやすい体質を目指すもの。悩みの原因である脂肪そのものに働きかけるマシンではないため、残念ながら即効性はありません。

とくに冷え性や代謝の悪い人は効果が出にくいので、かなりの回数施術を繰り返さないと、脂肪の燃焼効果は実感できないようです。

対してキャビテーションは、悩みの原因である脂肪細胞に超音波で働きかけ、振動で分解するという痩身法。頑固な脂肪・セルライトが溜まっている人ほど効果を感じやすく、脂肪細胞そのものを減らすのでリバウンドもありません

また、即効性も期待でき、1回の施術で効果が出たという人も多いのが特徴。分解した脂肪をリンパへ押し流すマッサージを併用すると、より短期間でスピーディーな効果が得られるとされています。

インディバは岩盤浴やサウナのようなもの

インディバに短期間で大きな痩身効果を期待することはできませんが、その代わり痛みがほとんどなく、むしろ施術中は気持ちよいくらいなので、キャビテーションが少し苦手とする顔への施術も得意という特徴をもっています。

そして、じっくりと体を温めて新陳代謝を高めるところは、岩盤浴やサウナに似ていると言えるかもしれません。ただし、全身を一度に温める岩盤浴やサウナとは違って、セルライトやしみなどが気になる部分をピンポイントで温めることができます。

また、サウナのように汗をかきすぎて脱水症状を起こしたり、暑すぎて長時間利用すると疲れてしまったりすることもありません。

代謝が落ち、血流が悪くなって体温が下がると、お肌に栄養が回りづらくなり肌の再生力も落ちてしまいます。それだけでなく、体温の低下は体の抵抗力を下げるので、病気にもなりやすくなってしまうのです。

インディバは、本来なら長時間の半身浴などでないとなかなか温めることができない体の深部を効率よく温めることで体質改善を行う予防美容です。体によいものを食べる、しっかり睡眠を取るといっ

た方法と同じように、体温を上げるという行為は健康にも美容にもよい影響を与えてくれます。

お財布にやさしいのはキャビテーション

都内でインディバを行っている某サロンの価格を調べてみました。

○都内某サロンA

メニュー インディバ(ボディ)90分コース インディバ(ボディ)90分コース
施術部位 全身
10分あたりの価格 2,066円 1,620円
初回価格・回数 12,400円(税込)/インディバ60分+マッサージ30分 6,480円(税込)/50分+マッサージで施術時間は120分

○都内某サロンB

メニュー インディバ(ボディ)+マッサージ
施術部位 全身
10分あたりの価格 1,296円
初回価格・回数 6,480円(税込)/50分+マッサージで施術時間は120分

10分あたりのコストパフォーマンスでいえば、キャビテーションは「クイーンズピュア」で742円、「パルム」で840円ですので、インディバの価格はキャビテーションの4〜5割増というのが相場のようです。

ただし、インディバは施術時間が長いので、お金がかかってもサロンでリラックスしたいという人にはおすすめです。

効果の持続性は?インディバVSキャビテーション

結論から言うと、効果の持続性はキャビテーションに軍配が上がります。

大阪にある「インディバサロン アンリール(An Rire)」が施術後に行ったサーモグラフィー(※)によると、インディバは、3時間から4時間ほどは体が温まったまま状態がつづきました。

一方、キャビテーションは施術後にマッサージ等をしてゆるめた脂肪細胞の排出をうながせば、3〜4日ほど痩身効果が長続きします。

また、インディバは体を温める施術です。施術後に冷たいドリンクをたくさん飲んだり、アイスを食べたりすると体温が下がって効果の持続性も短くなってしまいます。

参考URL:ホットペッパービューティー「インディバサロン アンリール(An Rire)」

インディバとキャビテーションのメリット・デメリット比較表

インディバとキャビテーション、それぞれのメリット・デメリットを表にまとめました。

インディバ キャビテーション
価格
持続性
扱っているサロンの多さ
体質改善
性質 代謝アップによる肌質や冷え性の改善、凝り固まったセルライトの除去が可能。リラックス効果も高い。 超音波を当てることで脂肪細胞を物理的に減らすことができる。即効性が高い。
痛み まったくない まったくない

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コスパが高いサロンBEST 3
01
クイーンズピュア
クイーンズピュアの公式サイトキャプチャ

10分あたり 742

02
パルム
パルムの公式サイトキャプチャ

10分あたり 840

03
Bloom
Bloomの公式サイトキャプチャ

10分あたり 約1,333

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