憧れのメリハリボディに一直線!部分痩せの救世主キャビテーションのすべて

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ハイフ

このページでは、ハイフとキャビテーションの違いについて比較しています。

話題の痩身術・ハイフの効果

ハイフ(HIFU)とは高密度焦点式超音波という意味で、High Intensity Focused Ultrasoundの略称。エステなどの美容分野だけでなく、医療分野では前立腺がんの治療機器としても利用されています。

ハイフは超音波を特殊なレンズに通すことで一点に集中させ、ピンポイントで脂肪を分解していくのが特徴。従来の美容マシンでは皮下0.5㎝くらいまでしか届かなかった超音波を、ハイフなら1.3cmの深さまで届けられます。深部にある脂肪細胞にもアプローチできるため、より高い分解効果が得られるというワケです。

分解された脂肪は1~3ヶ月ほどかけて分解され続け、徐々に体外へと排出されていきます。

一点に超音波を集中させる美容マシンにありがちな皮膚ダメージも少なく、比較的安心して受けられるのも◎。施術回数を重ねるごとに分解される脂肪の量も増えるため、継続して施術を受ければかなりの痩身効果が期待できます。

キャビテーションとどう違うの?

ハイフは、超音波を脂肪細胞にピンポイントで照射して分解する美容マシンです。一方、キャビテーションはあくまでも超音波を使って体を外から揺さぶり、脂肪細胞を乳化させて排出しやすい形にするという方法になります。

どちらも同じように超音波を使った美容マシンですが、体の中にある脂肪に直接影響を与えるハイフと、体の外から脂肪に影響を与えるキャビテーションはベツモノです。例えるなら、ハイフは注射、キャビテーションは塗り薬だと言えるでしょう。

価格面で比較!ハイフVSキャビテーション

ハイフとキャビテーション、コストパフォーマンスが良いのはどちらか比べてみました。 このサイトでおすすめしている13サロンのうち、ハイフを取り扱っているのは「Bloom」と「FAT BUSTERS」の2ヶ所です。

まずは、ハイフの料金を確認しましょう。

Bloom

ハイフメニュー ウルトラハイフ初回お試し体験コース1箇所(50分)
施術部位 二の腕、ローライズ、ヒップ付け根、脇腹、太もも表、裏、外、内、背中下部、ヒップ、お腹の中から1箇所(500ショット)
10分あたりの価格 2,700円
初回価格・回数 5,400円(税込)/20分+カウンセリング30分
ハイフメニュー ディーフォーカスPro初回お試し体験コース1箇所(60分)
施術部位 二の腕、ローライズ、ヒップ付け根、脇腹、太もも表、裏、外、内、背中下部、ヒップ、お腹の中から1箇所(8000ショット)
10分あたりの価格 2,520円
初回価格・回数 7,560円(税込)/30分+カウンセリング30分

FAT BUSTERS

ハイフメニュー 初回2回体験ウルトラハイフ
施術部位 1,000ショット
10分あたりの価格 1,633円
初回価格・回数 9,800円(税込)/60分

一方、キャビテーションの料金は10分あたり「クイーンズピュア」が742円、「パルム」が840円です。ハイフとキャビテーションの両方を扱っている「Bloom」のキャビテーションメニューが10分あたり約1,333円なので、基本的にハイフのほうが少しお値段は高めとなります。

ハイフはキャビテーションよりも新しいマシンなので、導入しているサロンもまだ少なく、価格が高いのは仕方がないという部分も。ただ、ハイフを置いているサロンが少ないのはサロン選びをするうえで大きなデメリットです。

効果の持続性は?ハイフVSキャビテーション

効果の持続性に関しては、ハイフの圧勝。キャビテーションはあくまでも脂肪をほぐして体外に排出しやすくするマシンなので、マッサージ等で脂肪を追い出さないと2時間ほどで脂肪がもとの状態に戻ってしまいます。効果の持続期間も3日から4日ほどです。

しかし、ハイフは脂肪細胞を破壊してしまうので、2週間から4週間ほど効果が持続します。 ハイフ、キャビテーションともに1回目から効果を実感する人が多いようですが、どちらも一度で気になる部分の脂肪を落としきることはできないので、本気で痩身を目指すなら数ヶ月ほどサロンに通いましょう。

適している体の部位は?ハイフVSのキャビテーション

ハイフは、皮膚よりも深い箇所に直接作用します。逆にいうと、脂肪が薄い箇所に影響を与えるのは難しいということです。少なくとも脂肪が2センチ以上ある箇所、例えばお腹や太ももなどには適していますが、二の腕や背中など脂肪が少ない箇所の施術には向いていません。

一方、キャビテーションは脂肪が薄い箇所にも利用可能です。ただ、ハイフは体の深部にある脂肪を破壊することができます。ピンポイントでしっかり脂肪を破壊できるのは、ハイフだけのメリットです。

ハイフとキャビテーションのメリット・デメリット比較表

ハイフとキャビテーション、それぞれのメリットとデメリットを表で比べてみましょう。

ハイフ キャビテーション
価格
持続性
扱っているサロンの多さ
効果の大きさ
向いている箇所 お腹、太ももなど脂肪が2センチ以上ある箇所。顔にも利用可能だが、脂肪が薄い二の腕や背中には向かない。 全身どこでも利用可能。顔、お腹、背中、二の腕、太もも、お尻まで。
痛み 場合によってはあり まったくない

軍配はどちら?ハイフVSキャビテーション

キャビテーションもハイフも、脂肪細胞を分解して排出を促す痩身法です。仕組みはよく似ているのですが、より安心して受けられるのはキャビテーション。

その理由は、キャビテーションが痛みをまったく感じないという点にあります。

キャビテーションはハイフと同じく超音波を利用して脂肪細胞を分解する方法ですが、ほんのり温かさを感じる程度。痛みやヤケドの心配もなく、リラックスして施術を受けることができます。

しかも効果には即効性があり、1回だけでも目に見える結果が期待できるのです。キャビテーション後にマッサージを組み合わせると老廃物の排出が早くなり、よりスピーディーに効果が現れます

それに対し、ハイフはエネルギーを一点に集中させるため、施術中にチクチクとした痛みや熱さを感じることがあります。とくに、脂肪が薄めの部分・骨に近い部分は痛みが強くなる傾向です。

そのため、ハイフは脂肪の厚みが2~2.5cm以上ないと受けることができず、もともと脂肪の薄い人が受けると他の組織を損傷する恐れがあるので要注意。

痛みの感じ方は人それぞれですが、ガマンしすぎると体やメンタルに悪影響を及ぼすこともあるため、ストレスを感じるようならエステティシャンに相談した方が良いでしょう。

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コスパが高いサロンBEST 3
01
クイーンズピュア
クイーンズピュアの公式サイトキャプチャ

10分あたり 742

02
パルム
パルムの公式サイトキャプチャ

10分あたり 840

03
Bloom
Bloomの公式サイトキャプチャ

10分あたり 約1,333

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