憧れのメリハリボディに一直線!部分痩せの救世主キャビテーションのすべて

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痩身効果と持続期間

キャビテーションの効果、1回の施術での持続期間、必要な回数・頻度など解説します。

ダイエットだけじゃないキャビテーションの様々な効果

キャビテーションをするならマッサージとセットがおすすめ!キャビテーションの最大の効果は、なんといっても体質に関係なく確実に部分痩せできることでしょう。通常のエステで使われる超音波マシンは1~3kHzで、表皮組織層に届くものがほとんどです。

一方、キャビテーションのマシンの超音波は約18~40kHz。照射するとまず、皮下組織にある水分に反応して気泡を発生させます。その気泡がはじけるときに発生する熱、および圧力により脂肪膜が破壊されます。さらに皮膚の奥深くまで到達し、脂肪細胞を乳化。徹底的に脂肪を分解することができます。

ダイエットをはじめとする脂肪細胞を小さくする痩身法と違って、脂肪細胞自体を減少する方法なので、リバウンドしないという大きなメリットもあります。

キャビテーションの機械にもよりますが、出力モードは脂肪の状態に合わせて選択できるようになっています。セルライト用、引き締め用など出力を調整することが可能なので、最初にエステやクリニックでどの部分をどうしたいのか相談しておくことが大切です。

身体への効果

通常のダイエットでは取るのが難しい、皮膚の奥のカチカチに固まったセルライトもしっかり分解できます。

また、キャビテーションの施術を受けると身体の脂肪が柔らかくなっているので、新陳代謝が非常に活発な状態になります。そのため、血行促進やむくみの解消、疲労回復など健康面でも効果も期待できるのです。

キャビテーションで確実に部分痩せができるのは、超音波を当てたところの脂肪細胞を直接消滅させるからです。切らない施術ですが、脂肪吸引と同様に狙ったところの脂肪そのものをなくすことができます。

脂肪細胞そのものを破壊するので、残った脂肪がたとえ肥大化しても、その数は圧倒的に少ない状態であり、リバウンドがしにくいという効果もあります。

キャビテーションの効果は、施術を受ける側の負担の少なさも影響していると言えます。痛みはおろか、腫れや内出血、やけども起こらないので嫌になることなく、続けて受けられます。脂肪細胞にしか働きかけないので、他の細胞や神経、血管を傷つけることもありません。1回の施術時間も短いです。副作用もなく、年齢などに関わらずほとんどの人が受けられる施術です。

食事制限も必要ありません。もちろん、過食はしないように気を付ける必要がありますが、バランスのいい食事を摂っていれば大丈夫です。他のダイエットを併用する必要もなく、痩せられます。

手軽で難しいことなく受けられ、脂肪を確実になくせる施術なので、施術回数や間隔、合わせて行うマッサージなどの選択を間違えなければ、本人の努力はほぼなしで痩せられるということです。

キャビテーションのメカニズム

キャビテーションは様々なところで研究されていて、その効果も認められています。美容分野だけでなく、医療や工業分野でも幅広く活用されているキャビテーションですが、なぜダイエットに効果があるのでしょうか。

「キャビテーションによる壊食メカニズム」という論文では、

低圧のところで発生した気泡が高圧のところで急激につぶれ、その際に発生する衝撃力が材料表面に作用してキャビテーション壊食が生じる。

出典:[PDF]ターボ機械第12巻 第5号:キャビテーションによる壊食のメカニズム[PDF]

といわれていて、この現象を利用して体内の脂肪細胞を破壊させていくのです。

クリニックなどでは、体外から脂肪細胞にだけ反応する特殊な超音波を与え、圧力を上げたり下げたりすることで、気泡を発生させ沸騰現象を起こし脂肪細胞を破壊していきます。破壊した脂肪細胞は老廃物として体内から排出され、その結果細胞数が減少するためリバウンドがしにくくなるのです。

老廃物が流れることによって、血液の流れを阻害するものがなくなるため、血行が良くなり、むくみの解消にも繋がります。また、老廃物を体外へ出すということは、体内に溜まっていた疲れを取り除くことと同じで、疲労回復にもなるのです。血液の流れが良くなるということは、冷えにくい体づくりにもなり、冷え性改善にもなります。

また、痩身効果のあるキャビテーションは、脂肪にだけ反応するようになっているので、凝り固まった脂肪やセルライトの除去や予防にもなり、部分痩せにも最適です。

しかし、体への負担もほとんどなく安心して受けることができますが、脂肪吸引とは違って、施術後も破壊した脂肪が体内に残っているため、その脂肪を排出するためのケアが重要になってきます。

リバウンドがしにくいといわれていますが、マッサージや適度な運動、食事の管理なども心がけ、自分の意識も変えていけるとさらにいいでしょう!キャビテーションを上手に利用し、健康的に素敵な体づくりをしていきませんか?

「キーン」と頭に響く音は効果の証し!

痛みも熱さも感じないキャビテーションですが、マシンが皮膚に触れているときに、「キーン」という耳鳴りのような音が聞こえてきます。これは、骨伝導によるもので、施術を受けている人のみに聞こえる音。施術を行っているエステティシャンには聞こえていません。人によってはこの音が苦手と感じるケースもありますが、実はこの「キーン」という音が聞こえるのは、キャビテーションがうまくいっている証拠なのです。

キャビテーションの施術中は、骨伝導音といって超音波の振動が骨を通して直接耳に音が伝わる状態になります。

キャビテーションは可聴音から超音波に至るまで広範囲のノイズを発する。キャビテーション壊食の強さがノイズの強さに比例する。

出典::[PDF]日本舶用機関学会誌 第11巻 第9号:キャビテーション(その1)(発生の機構と形態、気泡の挙動、騒音)[PDF]

との論文もあるように、「キーン」という音はキャビテーション特有の音でもあり、この音が聞こえない場合はキャビテーションではない可能性があります。

使用する機械にもよりますが、超音波が強いほど、頭に近いほど伝わってくる音は大きく感じ、皮膚に触れるヘッド部分の大きさでも変わってくるようです。痛みも熱さも感じることがないキャビテーションですが、この耳鳴りのような音に悩み、続けて通うことを断念した方も少なくないはず。

最近では、マシンのヘッドが金属ではなく金属と樹脂の混合になっているものも増えて来ていて、この「キーン」音がほとんどしなくなり、苦手だった方にも心地よく施術を受けられるクリニックも増えてきているようです。

しかし、皮膚と金属面の当たる部分が多いほどキャビテーションの効果が出るといわれているので、樹脂の比率が多い場合は効果が得られにくくなるかもしれません。前述でも述べたように、頭に近ければ音は大きいですが、頭から離れていればそれほど気にならないので、クリニックと相談して使い分けてみるのもいいかもしれませんね。

キャビテーション後のマッサージで痩身効果アップ

キャビテーションを受けると脂肪の固まりが分解され、非常に柔らかい状態になります。ここで大切なのがマッサージです!キャビテーションで溶かした脂肪細胞をリンパに流し・体外へ排出することにより、より確実な痩身効果を得ることができます。

キャビテーション後の2時間は、脂肪が柔らかくなり取り除きやすい状態になっているので、「施術したから安心!」とそのままにせず、体内から脂肪を排出させるためのケアをしっかり行ないましょう。2時間を過ぎてしまうと、再び脂肪が固まってしまうといわれているので、施術後の痩せ体質になっている2時間はとても貴重な時間なのです。

「リンパトレナージュ」をセットにして柔らかくなった脂肪細胞をリンパに流したり、「エンダモロジー」で吸引しながら脂肪をつぶす施術をしたり、脂肪排出を少しでも多くするために水分を多めに摂るなど、自分でも意識しながら新陳代謝を高めていくことで、より痩せの効果が得られるはずです。

また、施術30分前から施術後2時間は、空腹でいるのがベスト!脂肪分解ピーク時は、カロリーを吸収しやすくなっているので、ここで食事をしてしまうと、せっかくのキャビテーション効果も薄れてしまいます。どうしてもお腹が空いてしまう場合は、施術の30分前までに野菜か果物などのカロリーが低く、消化にあまり時間のかからないものがおすすめです。

「エステのリンパマッサージは痛いから苦手」と思っている方も多いと思いますが、それは脂肪が固まっていてリンパの流れも悪い場合。キャビテーションによって脂肪が柔らかくなっていれば、もみほぐす際の痛みもかなり軽減され、気持ちよくマッサージを受けることができます。

キャビテーション1回あたりの効果と通う頻度

キャビテーションの施術を1回行った場合の効果の持続時間は、キャビテーションのみの場合は約3~4日といわれています。人にもよりますが、1回施術するごとにウェストがダウンすることもあります。ヒップや太ももなど、部位によってもサイズダウンしやすい、しにくいがあるようです。

体重も1回の施術でいきなり減るのではなく、回数を重ねるごとに減っていくというように、効果は穏やかに続いていくのが、キャビテーションの特徴だとも言えます。

身体は脂肪が燃焼しやすい状態になっているので、施術を繰り返すことで脂肪が排出されやすくなるからでしょう。そのため、間隔を開けずに一定の頻度で続けることで、効率よく痩せることができます。

効果は初回から感じられます。脂肪が柔らかくなり、施術部位のラインがすっきりとしてきます。コリがほぐれた状態になり脂肪が滞っているのが流れてくる感じが、施術中でもわかる人もいます。

3~4日効果が持続するという事は、1週間に2回通えばずっと効果が得られ続け、痩せやすいです。キャビテーションで脂肪が溶け出すと、その排出をしなければ再び脂肪として固まってしまうため、定期的に通わなければ思うようには痩せません

なかには1週間に1度しか予約が取れないエステもあるかもしれませんが、なるべく週2回程度通えるところを選びましょう。1週間もすると、脂肪が再び脂肪が溜まってしまいます。ただし、これも個人差、機械差があり、クリニックで受けると1週間に1回でいい場合もあります。

通う回数と期間は、医師やエステティシャンの判断をよく聞いておくことが効果アップにつながります。ちなみに最低5、6回は定期的に通うようにとしているところがほとんどです。

もっと効果を持続的に高めるために

「超音波治療の生理学的基礎」という論文には

超音波作用の効果のなかには音射中だけでなく音射を止めてからも数拾時間から数日間持続するものがございます

出典:[PDF]三重大学名誉教授 勝田穣:超音波治療の生理学的基礎[PDF]

とあるように、キャビテーションの場合もこれと同様、施術後数日間はセルライトやむくみの解消などの効果は持続するでしょう。目安とされる時間には多少個人差はありますが、脂肪燃焼効果の高い3~4日を目安に運動や食事制限を行ない、定期的なキャビテーション施術を受けるのが理想出来です。また、長くても2週間を目途に通うといいでしょう。

キャビテーションを受ける場合は、皮下脂肪がつきやすい部位がおすすめです。部分痩せに適しているので、太ももやふくらはぎ、お腹周りや二の腕など、多くの女性が気になる部位の脂肪を破壊してくれます。ダイエットの効果が高いといわれているキャビテーションですが、中には「効果がでない」と話す人も少なくありません。

溶けだした脂肪などの老廃物をリンパに流すためにも、水分は十分にとっておきます。さらに効果を得たい人は、セルフケアでもマッサージをしておくといいでしょう。有酸素運動をするだけでも効果が高まります。[注1]

気を付けたいのは食事を摂るタイミングだけです。キャビテーションを受けた1時間後は食事を摂らないようにします。脂肪が燃焼しやすい状態ということは、吸収しやすい状態でもあるからです。水分は積極的に摂りたいところですが、食事は控えるようにしましょう。

[注1]株式会社資生堂リサーチセンター 他:皮膚老化において重要な役割を担う血管・リンパ管[pdf]

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